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医療機器業界における医療機関等との透明性確保に関する指針

医療機器業界における医療機関等との透明性確保に関する指針

ボシュロム・ジャパン株式会社(以下、当社といいます)は、米国ボシュロム社(バリアントファーマシューティカルインターナショナル社のグループ会社)を中核企業とするボシュロムグループの一員であり、コンタクトレンズやレンズケア製品、眼科用医薬品・手術機器、サプリメントなどを中心とする製品・サービスの提供を通じて、人々の目の健康に貢献することを社会的使命と考える総合アイケアカンパニーです。160年の歴史を誇るボシュロムグループは、いまや世界100以上の国々においてビジネスを展開するグローバル企業となっています。

当社および当社製品が、幸いこのように患者や医療従事者の皆様、取引先の方々、消費者の皆様に広く受け入れられたのは、当社製品自体の高い評価もさることながら、当社がつねに高いコンプライアンス意識をもって事業に取り組んできた結果でもあると考えております。具体的には、当社は、薬事法をはじめとする各種法規の遵守はもとより、日本医療機器産業連合会(以下、医機連といいます)の一会員企業として、医機連の定める「倫理綱領」、「企業行動憲章」、「医療機器業プロモーションコード」、医療機器業公正取引協議会の定める「医療機器業公正競争規約」、ボシュロムグループの定める行動倫理規範、ならびに当社の定める経営理念や社内規程を確実に遵守するという形で、きわめて高い倫理観をもって誠実に事業活動を展開して参りました。

今後も、より安全・有効な医療機器の開発を進め、医療機器のさらなる安全使用・適正使用を確保していくためには、大学等研究機関や医療機関等との連携強化は不可欠であると当社は考えています。他方、かかる連携活動の一環としての委託研究や寄付などにおいては金銭支払いを伴うのが通常であり、公的医療保険制度の対象である医療機器や医薬品を取扱う企業として、当社はその支払いの正当性について、当然に、社会に対する説明責任を負っているものと考えています。

このように社会の信頼に応えつつ医療の向上に貢献していくためには、医療機関等との関係における透明性の確保を図ることが手段として不可欠であると当社は考え、医機連作成の「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」、「透明性ガイドライン策定について」などのガイドラインや関係要領に準拠して、医療機関等に関わる企業活動の情報を次のとおり公開することをこのたび決定いたしましたので、ここにお伝えいたします。

公開方法
当社ホームページを通じて、前年度分の関連情報を公開することを原則とします。ただし、公開対象のうち「C.原稿執筆料等」の個別の件数と金額については、合理的な閲覧請求があったものについてのみ個別開示する方法によるものとします。

公開時期
2013年度以降の関連情報を、年一回、翌年度の決算終了後の適切な時期に公開します。

公開対象
医機連作成の「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」にしたがいます。

2014年度 医療機関への支払いに関する情報

以 上