目の病気・目の症状 ボシュロム・ジャパン株式会社

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雪目(ゆきめ)《雪眼炎(せつがんえん)》



 スキーや雪山登山で強い紫外線に目がさらされたときに、角膜の表面に細かい傷がつくことがあり、これを雪目といいます。そのほか、殺菌灯、電気溶接、海や山などの紫外線でも同様のことがおこります。

【症状】
紫外線に目がさらされて、10時間ぐらいして発病します。 目はごろつき、涙が出て、まぶしさとはげしい痛みのため目をあけられないこともあります。結膜は真っ赤に充血し、角膜は表面全体に細かい傷ができていて、特殊な染色液で染めると角膜表面は点状に染まります。

【治療】
角膜保護薬等を点眼します。ふつう、1日か2日で治ります。紫外線にさらされるような場所では、紫外線から目を保護するためのめがねをかけることが必要です。
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