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まぶたと黒目・白目等の病気

まぶたと涙道の病気
まぶたの病気といえば、細菌感染から起こる「ものもらい」が知られています。涙道は涙の排出路で、涙は目頭にある涙点から涙嚢、鼻涙管を通って鼻腔に流れます。何らかの原因でここが閉ざされると、いつも涙があふれたり、目やにが出るようになります。
結膜の病気
結膜はまぶたと眼球を結んでいる膜で、まぶたの内側と強膜の前面を覆っています。結膜には血管が多く、結膜炎のときなどでは充血が起こります。
角膜・強膜の病気
角膜はいわゆる黒目、強膜は白目の部分で、まぶたや涙で保護されています。光は角膜を通して入ってくるので、この部位に外傷や炎症などの障害が起こると視力に影響が出ます。