文字サイズ変更 A - A+

目の屈折異常と視力矯正

目の屈折異常
目が調節なしの状態で、入ってきた平行光線が網膜上に像を結ぶことができる屈折状態を正視といいます。屈折異常は角膜や水晶体の屈折力の調節がうまくいかなかったり、角膜から網膜までの眼球の長さが長いか短いかの状態で起こります。
斜視・弱視
斜視は眼球を各方向に動かす6本の眼筋がうまく働かないことによって起こります。片方の目が外を向く外斜視、内側を向く内斜視などがあります。弱視には、斜視による斜視弱視、強い遠視や乱視が原因の屈折異常弱視などがあります。
視力矯正
視力の矯正には眼鏡、コンタクトレンズを用いることが一般的です。いずれも専門機関で視力検査を受けて、自分にあったものを調整してもらうことが大事です。視力矯正には、レーシックのように手術によるもあります。