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視神経症《炎》(ししんけいしょう《えん》)
視神経症とは、視神経の炎症はもちろん、脱髄(神経を取り囲む髄鞘に対する炎症により髄鞘が傷害される病気)病変、血管病変等も含んだ視機能障害のことをいいます。症状としては視力低下、目を動かすと目の奥が痛むのが特徴です。
うっ血乳頭(うっけつにゅうとう)
頭蓋内圧の亢進に伴う視神経乳頭の腫れのことをいいます。頭蓋内圧亢進の原因の4分の3は脳腫瘍によるもので、このほかには脳水腫、脳膿瘍、脳炎、脳膜炎、頭蓋内出血などで起こります。
視神経萎縮(ししんけいいしゅく)
視神経の外傷、炎症、変性、血管性変性および周囲組織が視神経を圧迫するために、視神経線維の軸索の変性と機能消失をきたしたものを視神経萎縮といいます。