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眼底・視神経等の病気

眼底の病気
眼底には網膜、脈絡膜、視神経乳頭などがあります。網膜に入ってきた光の色や明るさなどの視覚情報は視神経を経て脳に達し、見たものが認識されます。
視神経の病気
網膜でキャッチした視覚情報を脳に伝えるのが視神経です。この組織が障害されると情報が脳に伝わらないので、見たという認識が得られません。
眼窩の病気
眼窩は眼球などを入れる骨のくぼみで、眼球を保護しています。眼窩には脂肪組織や目を動かす筋肉などがおさまっています。遺伝性ではなく(いわゆる「出目」)眼球突出がみられるときには炎症や腫瘍も考えられます。
色覚異常
目に入ってくる光線は波長によって、長波長、中波長、短波長に分けられますが、網膜にはそれぞれの波長に感度の高い物質があり、その情報を視覚中枢に送って色を見分けます。色覚異常ではこの機能が低下して、色が識別できなくなります。