コンタクトレンズ ボシュロム・ジャパン株式会社

  • HOME
  • 製品情報
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

コンタクトレンズの汚れの種類 おしえて!レンズケア

コンタクトレンズの汚れの種類


コンタクトレンズの大敵である「汚れ」。
レンズに付着する汚れの種類には、大きく分けて身体の外からくる汚れと、体の中からくる汚れの2種類があります。

汚れの種類とそれぞれの特性を知っておくことで、より効果的なレンズケアを行ない、快適なコンタクトライフを続けることができるのです。

カラダの外からくる汚れ


体の外からくる汚れには、汗、ほこり、化粧品、タバコのけむり、レンズに触れる指先に付いている汚れなどがあります。また、もうひとつの外からくる汚れである、カビや細菌などの「雑菌」は、消毒が必要とされる汚れです。

カラダの中からくる汚れ


体内からの分泌物に含まれるタンパク質、脂質、カルシウムなどの汚れは、それぞれの成分が複雑にまじり合っていて、涙を通してレンズの表側にも裏側にも簡単に付着してしまいます。
特にソフトコンタクトレンズは、水分を含む素材でできているため、これらの汚れが付着しやすく、そのままにしておくと、外から付着した雑菌が繁殖し、感染症などの重い目のトラブルの原因になることもあります。

タンパク質の汚れ


体の中からくる汚れの一種であるタンパク質は、もともと目に悪いものではないのですが、コンタクトレンズを使っている間に空気にふれて酸化したり、乾燥によって固着したり、紫外線や体温の影響で「変性タンパク質」に変化していきます。
この「変性タンパク質」は、装用感を悪くしたりレンズをくもらせるだけでなく、放っておくと角膜(黒目の部分)を傷つけたり、アレルギー性の結膜炎を引き起こす原因になることもあります。
タンパク皮膜にひび割れが入った状態
タンパク皮膜に
ひび割れが入った状態

脂質の汚れ


脂質の汚れとは油分を含んだ汚れのことで、体内からの分泌物に含まれる脂質と外から付着してきた化粧品などの油分が混じり合ってレンズの表と裏の表面に薄い膜を張るような状態で付着します。
コンタクトレンズに付着した脂質は、視界のくもりや装用感の悪化などの原因になります。
脂質の付着
脂質の付着

カルシウムの汚れ


涙の中の塩分に含まれている小さな固い成分で、他の汚れの成分と混じってコンタクトレンズに付着します。
カルシウムがソフトコンタクトレンズに固着するときれいに落とすことは難しく、無理にとろうとすると、コンタクトレンズの表面に小さな穴があいてレンズが使えなくなってしまうこともあります。
カルシウムの付着
カルシウムの付着


おしえて!レンズケア


使い捨てソフトコンタクトレンズ メダリスト

ソフトコンタクトレンズ用ケア用品 レニュー

はじめよう!コンタクトレンズ
購入方法や基本的な使い方など、これからコンタクトをはじめる方のための基礎知識
もっとくわしく!コンタクトレンズ
レンズの種類や選び方、素材の種類などコンタクト選びに役立つ情報を紹介します
コンタクトレンズ安全&快適の心得
慣れるに従って忘れがちなこと。目の健康を守るための大切な情報です
間違った使い方と目のトラブル
コンタクトレンズは医療機器です。こんな使い方していませんか?
見えにくい理由
ものが見える仕組みや目の構造、近視や乱視についてイラストで解説
それってホント!?
コンタクトレンズに関する素朴な疑問もしかしてあなたも誤解しているかも
ユーザーズボイス
実際にコンタクトレンズをお使いの方から寄せられた様々なシーンでのコンタクト体験と感動の声




前へ戻る
前へ戻る

ページ上部へ戻る
ページ上部へ戻る



  • ボシュロムについて
  • サイトマップ
  • ウェブサイトのご利用について
  • 個人情報の取り扱いと保護について


本ウェブサイトに掲載されている文字情報・写真・画像の転載を禁じます。 すべての著作権はボシュロム・ジャパン株式会社に帰属します。Copyright B.L.J. Company, Ltd.
ボシュロム使い捨てコンタクトレンズ連続装用コンタクトレンズ、乱視用コンタクトレンズ、老眼のための遠近両用コンタクトレンズ、コンタクトレンズケア用品のほか、ルテインミネラルビタミンを含むサプリメント眼科用手術機器を取り扱う総合アイケアカンパニーです。ボシュロム・ジャパン株式会社は日本コンタクトレンズ協会日本眼科医療機器協会に加盟しています。ボシュロムのウェブサイトでは老眼白内障加齢黄斑変性など目の老化目の病気に関する情報も提供しています。