コンタクトレンズ ボシュロム・ジャパン株式会社

  • HOME
  • 製品情報
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

ソフトコンタクトレンズと「消毒」の関係 おしえて!レンズケア

ソフトコンタクトレンズと「消毒」の関係


ソフトコンタクトレンズは素材に水分を含んでいるので、レンズに付着した雑菌が繁殖しやすく、感染症などの重い目のトラブルの原因になることがあります。

このページでは、そのちょっと恐い雑菌の種類や正しいソフトコンタクトレンズの消毒方法についてご説明します。

雑菌の種類について


感染症の原因となる雑菌の種類には、細菌やカビなどがあり、その他にも繁殖すると特に重い障害を引き起こし、最悪の場合失明にも至ることのあるアカントアメーバなどがあります。

こちらのページで感染症にかかった目の状態を見ることができます。
少し恐いかもしれないですけど、自分の大切な目を守るためにチェックしてみてください。

ソフトコンタクトレンズの消毒方法


消毒方法 雑菌のトラブルから目を守るためは、コンタクトレンズの消毒が必要です。

以前は専用の煮沸器を使用し、煮沸消毒で加熱殺菌を行う必要がありましたが、最近は洗浄成分と一緒に消毒成分を含む1ボトルタイプのケア用品が主流となり、加熱しない消毒「コールド消毒」が一般的になりました。

1ボトルタイプのケア用品を使えば特に消毒を意識する必要はありません。こすり洗いできちんとレンズケアを行った後、レンズケースの中で決められた時間(4時間以上)保存しておくだけで消毒が完了します。

消毒が完了した後は、新しい保存液ですすぐ必要はなく、レンズケースから取り出したレンズをそのまま装用することができます。

ハードレンズは、なぜ消毒がいらないの?
酸素透過性ハードコンタクトレンズなどのハードレンズは、水分を含まない素材で作られていて、ソフトレンズのように雑菌が繁殖することがあまりないため消毒を行う必要がありません。ただし、レンズケアをおろそかにしたり、保存液を何日も交換しないなど不衛生な状態にしておくと、トラブルの原因になることはソフトレンズと同様です。
ハードレンズには、ハードレンズ専用のケア用品を使い、正しい方法でケアを行ってください。


おしえて!レンズケア


はじめよう!コンタクトレンズ
購入方法や基本的な使い方など、これからコンタクトをはじめる方のための基礎知識
もっとくわしく!コンタクトレンズ
レンズの種類や選び方、素材の種類などコンタクト選びに役立つ情報を紹介します
コンタクトレンズ安全&快適の心得
慣れるに従って忘れがちなこと。目の健康を守るための大切な情報です
間違った使い方と目のトラブル
コンタクトレンズは医療機器です。こんな使い方していませんか?
見えにくい理由
ものが見える仕組みや目の構造、近視や乱視についてイラストで解説
それってホント!?
コンタクトレンズに関する素朴な疑問もしかしてあなたも誤解しているかも
ユーザーズボイス
実際にコンタクトレンズをお使いの方から寄せられた様々なシーンでのコンタクト体験と感動の声




前へ戻る
前へ戻る

ページ上部へ戻る
ページ上部へ戻る



  • ボシュロムについて
  • サイトマップ
  • ウェブサイトのご利用について
  • 個人情報の取り扱いと保護について


本ウェブサイトに掲載されている文字情報・写真・画像の転載を禁じます。 すべての著作権はボシュロム・ジャパン株式会社に帰属します。Copyright B.L.J. Company, Ltd.
ボシュロム使い捨てコンタクトレンズ連続装用コンタクトレンズ、乱視用コンタクトレンズ、老眼のための遠近両用コンタクトレンズ、コンタクトレンズケア用品のほか、ルテインミネラルビタミンを含むサプリメント眼科用手術機器を取り扱う総合アイケアカンパニーです。ボシュロム・ジャパン株式会社は日本コンタクトレンズ協会日本眼科医療機器協会に加盟しています。ボシュロムのウェブサイトでは老眼白内障加齢黄斑変性など目の老化目の病気に関する情報も提供しています。